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2018/11/12 (Mon) 01:25
メカマシン指令室の巨乳オペレーターと水着回(17/17)ED

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2018/11/10 (Sat) 18:36
ゆうしゃのぼうけん ~生贄の村 恐怖の大蛸魔神~(42)

「それは一体どういうものですか?」
俺は女たちに聞いてみた。
「これはSASHIMIと呼ばれる魚の切り身です」
「・・・何かに使うんですか?」
「これは魔神様に捧げる生贄を飾りたてるのに使います。魔神様により一層美味しく召し上がって頂くために、生贄の素肌に直に盛り付けるのです」
「な・・!」
俺は絶句した。
「勇者!」
血相を変えたマーリフが俺の方を向き大声で叫んだ、奴の顔からは明らかに血の気が引いていた。
「わ、私は聞いたことがあります。王国の極一部の地域ではNYOTAI-MORIと呼ばれる、女性の体を皿に見立てて生魚の切り身を盛り付けた料理を食す部落があるのだと・・」
「この世界にはそんな夢のような破廉恥料理があるのか!?」
「ええ、間違いありません。私も単なる悪質な風評の類だとばかり思っていましたが、まさかここに実在するとは・・こ、このままだとパルは・・」
「その女体盛りとやらにされてしまうということか!?」
「勇者っ!」

2018/11/05 (Mon) 00:43
メカマシン指令室の巨乳オペレーターと水着回(141/17)(15/17)(16/17)

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2018/11/03 (Sat) 23:46
ゆうしゃのぼうけん ~生贄の村 恐怖の大蛸魔神~(41)

またもや2人っきりで外に取り残されてしまった俺達。
俺は興奮を隠し切れず、
「見たか!?マーリフ、パルスィートのあられも無いあの姿!畜生、中に入って後ろっ側も見てみたかった。あの衣装、多分尻は丸出しだぞ」
とマーリフを小突いたが、奴は
「勇者~、そんなことよりパルに対する私のクール且つ出来る男のイメージが・・」
と訳の分からないことをほざいていた。
いやお前気にし過ぎ、誰もそんなこと思ってねえから。
「しかし勇者、儀式はこれからが本番って言ってました。あんな破廉恥衣装を着せたうえ、これ以上何をすると言うのでしょう?」
「さっぱり分からん。しかし何だかとっても胸騒ぎのするのは気のせいか?」

俺達がなす術もないまま、神殿の周りをうろついていると、間もなくして集落の方から4,5人の女たちの声が聞こえ、それは段々とこちらに近づいて来た。
女たちは手に手に大小の皿を抱えており、皿の上には野菜や果物、そして様々な魚や貝といった海産物の類が盛り付けられていた。
俺達の興味を引いたのはその魚介類で、それは特に調理された様子も無いのだが、生のまま短冊状に綺麗に切り分けられ皿に並べられていた。俺達が初めて目にするものだった。

2018/10/29 (Mon) 00:45
メカマシン指令室の巨乳オペレーターと水着回(11/17)(12/17)(13/17)

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2018/10/27 (Sat) 19:42
ゆうしゃのぼうけん ~生贄の村 恐怖の大蛸魔神~(40)

「ああ‥本当に、お願いですからもうこれ以上、、見ないでください・・」
パルスィートは恥ずかしさを堪え切れず、紅潮した顔を両手で覆い隠した。
俺がふと隣のマーリフを見ると、奴の片方の鼻の穴から赤黒い液体がツーっと流れ出ていた。
こいつ鼻血出してやがる・・
俺が、(オイ、お前、鼻、鼻!)と指摘してやると、ようやく気がついたマーリフは、慌てて手の甲で血を拭おうとしたのだが、その様子を見ていたパルスィートに、
「嫌ぁ、先輩の変態!な、何を考えてるんですかっ!」
と嫌悪感丸出しで罵倒されてしまい、狼狽えた奴は、
「いやパル、これはち、違うんれす!」
と反論してはみたものの、
「何が違うんですか!ちょっと幻滅しました、もう本当に見ないで見ないでっ!!」
と、更に手厳しく糾弾された挙句、とうとう彼女は両腕で体を抱きかかえて、その場にうずくまってしまった。

一方、俺達同様パルスィートの肢体を舐めるようにじっくりと堪能していた長老は、
「勇者殿、そろそろ宜しいですかな?」
と、頃合いを見計らったかのように俺達に尋ねて来た。
続けて老巫女が、
「儀式はこれからが本番です。そろそろ扉を閉めさせていただきますので」
と、無表情に告げ、俺達の、
「ああっちょっと待ってくれ、もうちょっとだけ・・」
との叫びもむなしく、無情にも入口は完全に閉ざされてしまった。

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