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2019/08/18 (Sun) 15:20
ゆうしゃのぼうけん ~生贄の村 恐怖の大蛸魔神~(78)

魔神はマーリフを始末したことで、4本の触手すべてを勇者への攻撃に差し向けられるはずだった。
だが、この“タチの悪い”怪物はまたしてもそうはしなかった。4人パーティーのうち2人を戦闘不能、1人を捕らえて肉玩具と化した魔神にとって最早、勇者一行など敵では無かった。
(な、舐めやがって・・)
あーああは憤ったが、実際問題4本の触手に同時攻撃されれば最早、対処の仕様が無かった。
(???)
突如、魔神は4本の触手のうち、1本を引っ込めた。あーああにとっては多少は状況はましになったが、それでも依然として厳しい状況に変わりは無かった。魔神は3本の触手で勇者にトドメを刺す訳でも無く最早、適当にあしらってると言っても過言では無かった。
魔神にとっては勇者などよりも、今捕らえている肉玩具にトドメを刺すことの方がよっぽどの重要事項と言えた。
そう、魔神が引っ込めた触手はパルスィートの股間を覆っている最後の貝殻に向かっていた。

2019/08/04 (Sun) 23:16
ゆうしゃのぼうけん ~生贄の村 恐怖の大蛸魔神~(77)

魔神はパルスィートの豊かなおっぱいをまるでパン生地でもこねるようにいじり倒した。食欲と性欲の赴くままに乳肉を揉み、縛り、握り潰し、そして吸盤で乳首を吸った。
palkarami
「あっ・・あんっ・・・」
触手に絡みつかれ一つの肉の塊と化した乳房はひしゃげて、膨張してあらゆる形に変化した。
「お願い・・もう・・止めて・ください・・」
羞恥と快感、恐怖と絶望で深くうなだれた彼女の頬を涙が伝わって落ちた。

2019/07/27 (Sat) 23:28
ゆうしゃのぼうけん ~生贄の村 恐怖の大蛸魔神~(76)

「お、オッパイいいいいいいいいいいいいいいーーーー!!!ぶへっ・・」
マーリフは止せばいいのに、その瞬間をもろに見てしまった。
そう、絶対に目を逸らしてはいけない激戦の最中に、最も見てはいけないものを見てしまったのだ。
アタマが真っ白に飛んでしまい、硬直した彼は最早戦場の案山子だった。
当然、魔神がそんな隙だらけの好機を見逃すはずがなく、マーリフは魔神の触手の直撃を喰らってすっ飛ばされ、岩場に叩きつけられた。
マーリフはぐったりしたまま動かなくなった。

「マーリフ!!」
「せ、先輩・・・」

パルスィートは重回復呪文を唱えた。
今や彼女はもろ出しになった乳房を魔神にいいように弄ばれ、パーティーのフォローをしている余裕などとても無かったはずなのだが、健気にもヒーラーとしての役割をきっちりと果たしたのだ。
だが、距離が遠すぎたのか、それとももう手遅れなのかマーリフはピクリとも動かなかった。
(ああ、先輩・・ああっ!!)

2019/07/21 (Sun) 17:33
ゆうしゃのぼうけん ~生贄の村 恐怖の大蛸魔神~(75)

魔神はパルスィートの乳首をひととおり弄んだあと、貝殻からはみ出すほど豊満な肉塊を貪り尽す為、触手を再び乳房本体に絡みつけた。そして・・


ブツン!

邪魔な貝殻の乳当てを力任せに引き千切ったのだ!

palmoro
“ぶるん”

月光の薄明りの袂で彼女の白くて大きな肉塊が弾けて揺れた。

無残にもパルスィートの豊かな双乳はその全てがさらけ出されてしまった。
「嫌あああああああああああああああああああ!!嫌っ!嫌っ!嫌っ!嫌・・・」
夜の浜辺に泣き叫ぶ彼女の絶叫が響き渡った。

2019/07/14 (Sun) 22:10
ゆうしゃのぼうけん ~生贄の村 恐怖の大蛸魔神~(74)

「く・・あ・・かは・・・」
パルスィートは苦悶の表情を浮かべ、声にならない声を上げた。
魔神は触手の先端を器用に使い、つねる、弾く、転がす等々ありとあらゆる手段で、大好物の“貝柱”を味わった。
「あ・・あ・・あんっ・・止めて、お願い・・」
ヒーラーであるパルスィートは、呪文による直接攻撃手段を持っておらず、殆ど無抵抗のまま、今や魔神のされるがままとなっていた。

「ま、魔神の奴、なんて破廉恥な・・」
あーああとマーリフはパルスィートのこの危機的な状況を、把握してはいたが、如何せん自分たちの目の前の戦いを凌ぎ切るのに精いっぱいで、とても助けに行けるような状態では無かった。
「勇者、蛸などの生き物は海底に棲む貝などを好んでよく食べると聞いています。魔神はパルの貝殻で覆われた部分を貝肉と勘違いして捕食しているのかもしれません」
「生贄の衣装が貝殻そのものなのもそう考えれば納得がいくな。しかし、女をいたぶる片手間に俺達2人の相手とは、随分と舐められた話だ!」
「ですが・・パルが触手を引き付けてくれているおかげで、我々が何とか持ちこたえられているのも事実です、悔しいですけど!クソ、このままだとパルは・・・」
マーリフは地団太を踏んだが、なす術も無く時だけが無情にも過ぎて行く。
そして何一つ打開策を見出せぬまま、魔神の破廉恥行為は増々エスカレートするのだった。

2019/07/07 (Sun) 23:51
ゆうしゃのぼうけん ~生贄の村 恐怖の大蛸魔神~(73)

「い、嫌だ・・・来ないで・・来ないで!!」
パルスィートの顔は恐怖で引き攣っていた。魔神の2本の触手は彼女の腹部にまとわりつき、それは徐々に胸の方へと這い上りつつあった。触手の向かう先には、貝殻で覆われただけの露出した豊満な乳房があり、それは魔神にとっては明らかなご馳走に違いなかった。
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「ああっ、駄目・・」
魔神の触手はついにパルスィートのオッパイへと到達した。そしてその大きさを確かめるかのように、ゆっくりと乳房の外縁部をなぞると、その大きさに満足したのか、今度は貝殻の隙間から触手を侵入させた。そう、そこには魔神の大好物のコリコリした“貝柱“
があるのだから。

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