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ぐだぐだになってしまった本編より、 スピンオフの方が面白いってのはどうなのよ?

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2018/01/28 (Sun) 21:06
ゆうしゃのぼうけん ~生贄の村 恐怖の大蛸魔神~(3)

「全く、冗談じゃないぞ。もうこれで、半日は再ジャンプは不可能なんだろ?自分は御免だぞ、こんな気味の悪いところで野宿なんか」
「仕方ないでしょ?出力側の魔法石の回復にはどうしてもそれくらいの時間がかかるんです。おとぎ話やボードゲームのように、いつでも好きな時にホイホイ飛んでく訳にはいかないんですよ!」
そうこうしている内に、サムスンとマーリフがなんだか険悪な雰囲気になって来た。
お前ら少しは自重しろっての。仲間に加わったばかりのパルスィートが、
『あれ?ひょっとしてこのパーティーって、なんだか感じ悪い?』
とか思ったらどうする!?
案の定、彼女は居たたまれなくなったのか、
「あ、あの・・あー様、ほらあそこ、高台になってます。
何か分かるかもしれません。私ちょっと行って、辺りの様子を伺ってきます」
と、訴えかけるような目で、俺に提案してきた。
ほら~~、だからパルスィートに気ぃ遣わせてどうするんだっての!?
彼女は、俺の「一緒に行こうか?」との問いかけに、
「あ、大丈夫ですから」
とひとことだけ応えると、その場から逃げるように、丘の方へ走り去ってしまった。

あ、ちょっと!パルスィート、俺たち普段こんなんじゃなくて、いつもはもっと仲良しで、
こんな諍い事全然気にすることないから!ほんっと丸っきり大丈夫・・、大した事ないから!ねねねね、ホントに、ちょっとお!!

おい~~~~~ぃ。

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